2017年04月13日

小林麻央「私はここまでになる必要があったんだ」病気の受け止め方に変化

小林麻央が13日、自身のブログを更新。

病気の受け止め方が変化し、
「私はここまでになる必要があったんだ」
と思うようになったと明かした。

小林麻央は、「浪漫飛行」というタイトルで更新。
「癌だって、ステージ1の時点で診断される人もいれば、
気づいた時にはステージ4の人もいる。
順調に治る人もいれば余命宣告から奇跡みたいに治る人もいて、
そうでない人もいる」と、
患者により症状がさまざまであると説明した。


こばやしまおしまい1.jpg


スポンサーリンク













そして、「良い方をみても きりがないし、
悪い方をみても きりがない」とした上で、
「良い方をみてしまうとき、私は、
なぜここまでにならなければならなかったのかな、
と思うことがありました」と告白。

「もちろん自分自身の過ち 積み重ねなどあるにせよ 
何故、順調に治っていく道ではなかったのだろう、と」
と打ち明けた。

しかし、
「いつからか、私はここまでになる必要があったんだと
思うようになりました」と変化。

「そう思えるときの穏やかさは魂が
納得しているのだと感じます。
魂って自分が思っているよりずっとずっと
自分にロマンをもっているのでしょう」
と自分なりの解釈を明かし、
「だから しんどくて寝ているときは
小さい小さい世界に閉じ込められているみたいに感じますが、
実は逆で、魂は壮大な浪漫飛行中なのでしょうね」とつづった。


posted by 伊藤しげる at 22:50| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。